だからスゴイ!マニキュアコートの秘密

マニキュアコートはフロリダ州マイアミにて開発されたハイスペックコーティングです。

過酷な環境下での使用を想定して開発されています。
本来、フッ素樹脂コーティングと言うと持って2~3ヵ月と言う代物が多いのですが「マニキュアコート」は、より汚れ等からボディを守ります。

フッ素樹脂と言うと別名テ〇ロンと呼ばれている化合物です。
フライパンなどによく使われているあの素材です。
フッ素樹脂の力で汚れやボディの劣化をしっかりとガードします。

ここで効果に疑問を感じた方。正解です。
テ〇ロン加工のフライパンは油などを使わなくても、よく滑ると評判のフライパンです。ボディとフッ素樹脂のコーティング剤を合わせた場合、良く滑るのでコーティングとしては非常に相性が悪く、効果も短くなります。

覚えておいてください。フッ素樹脂は良く滑るんです。

では、なぜマニキュアコートの耐久年数は1年間もあるのか?

それは通常のフッ素樹脂配合のコーティング剤には無い「極性の力」を用いて強力にコーティング剤を吸着させることを可能にしたんです。

「極性の力」とはプラス極性を持つ物体とマイナス極性を持つ物体はお互いが引き付け合うという特性があります。

つまり、「マニキュアコート」はその特性を利用してフッ素樹脂という非常に保護効果が高いコーティング剤をボディに吸着しているという事なのです。